コンサルティング


企業の成長ステージに応じ、次代を見据えた戦略支援を。

急速な人口減少とニーズの細分化に伴うハイパー・コンペティションのもと、企業優位性の持続期間は極めて短くなっています。そのため既存の優位性に安堵することなく、成長ステージごとに次々と新たな優位性を獲得しつつ、同時に他社が優位性を持つ領域にも参入し続ける必要があります。

このような中、LMRファシリティーズは中小企業や公共施設、観光施設や企業保育などを対象に、税務を中心とした「過去」の分析ではなく、キャッシュや集客力にフォーカスした「未来」の分析を提唱。複数の競争優位性を同時並行的に構築しつつ、全体をポートフォリオとして組み合わせ、長期間にわたる持続的な成長を推進します。

私たちはクライアントと目標を共にする事業主体としての視点から、通り一遍のコンサルティングではなく、取引先開拓や集客まで含めた実践的な改善提案業務に寄り添います。

店舗経営診断

誰もが安心して過ごせる施設を目指して。

成長ステージごとに直面する経営課題。今後の方向性を導き出すには、企業が抱える現在の課題を明確にし、目指すべきグランドデザインを描くこと。その上で、目標と現状のギャップを再確認し、経営の合理化や改善、軌道修正など、具体的な解決策を打つ必要があります。

私たちが提案するのは、徹底した現場主義に基いて、ビジョン、マーケット、サービス、ファイナンス、ヒューマンリソースの5つの視点から見据えた実戦的ソリューション。

自社が強みを発揮しうるシーズから、有望なセグメントと潜在ニーズを明確にし、長期持続的な収益基盤の構築に貢献します。

 

商圏調査  QSC分析  財務分析
マーケティング  販促計画

商業施設コンサルティング

施設の優位性を最大化する、戦略アドバイス。

新規開発時の戦略立案やデューデリジェンス、テナントミックスやプロモーション、開業後の収支計画、既存の商業施設のバリューアップや小売業における業態開発や出店戦略など、商業施設の基本構想から実施計画まで具体的な戦略を一貫して提案し、魅力ある施設づくりをサポートします。

さらにLMRファシリティーズは、リテール領域にも精通したナレッジをもとに、不動産コストの見直しや適正賃料の把握、撤退店舗サポートなど、商業視点でのCRE戦略支援をサポート。都心部のブランドショップから郊外のSCまで対応する幅広い知見を活用し、市場優位性や立地ポテンシャル、クライアントニーズを見据えたコンサルティングを実施。地域との連携を深め生き残るSCを創造します。

 

SC開発  商業施設再生  プロモーション
新業態テナント開発  リテール支援

観光・地方創生コンサルティング

消費者視点で、持続的な活力を地域へ。

観光客のニーズを掴むには、潜在的な地域の魅力の再発掘・再評価と、訪れたいと感じるインセンティブづくりが求められます。そこで必要とされるのが「外部の視点」と「民間の手法」です。

私たちは、観光・交通・流通・販促の各分野で培った豊富な実績をもとに、「公的資金に頼る」という従来の発想ではなく、「自ら稼ぐ」消費者視点のビジネスメソッドで、集客と収益を継続的に生み出すエンジンを構築。一過性の波及効果のみならず、地域が生み出す利益の最大化と持続化に貢献します。

さらにブランディングや受入体制の整備、地域と都市間の情報発信などを通じ、エリアの魅力度向上を支援。経済効果だけにとどまらず文化的交流まで含めた活性化を推進し、地元のアイデンティティを生かしたプランを提案します。

 

観光振興  中心市街地活性化
公共施設マネジメント  官民連携
アンテナショップ

保育コンサルティング

働き方の多様化に応じた、柔軟な保育サービスを。

待機児童問題が叫ばれて久しい昨今、内閣府主導で新設された「企業主導型保育事業」が2016年よりスタート。新設または増設される事業所内保育所に対する運営費・施設整備費の支援がより拡充され、企業や医療機関による保育施設整備の動きも活発化しています。

私たちLMRファシリティーズでは、「企業主導型保育事業」の申請代行や各種助成金取得申請の支援、事業所内託児所の設置や運営サポートなど、開設準備から先々の事業計画まで幅広いニーズに対応。

法人企業向け育児支援コンサルティングを通じ、優秀な人材の確保や離職率の低減、さらにはブランドイメージアップやCSR活動推進にもつながる施策を提案しています。

 

申請代行  助成金取得支援
収支シミュレーション
運営コンサルティング
保育士採用・研修支援